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  • 矯正歯科で行う検査について

矯正歯科での検査と医療費控除

矯正歯科では治療を行う前に口腔内や口腔外の状態を詳しく調べる為に検査を行います。その一般的な内容として、レントゲン撮影や歯の型取り、口腔内外など口元の写真の撮影があります。レントゲン写真は、歯や骨の顎全体を撮影し、むし歯や歯周病、歯や骨に問題があるかを調べます。その他に矯正歯科では、顔の骨格のレントゲンであるセファログラムを撮影し、頭の骨の中で歯がどこの位置にあるかや、顎の曲がりがあるかなどを詳しく調べます。歯の方どり検査はレントゲンでは分からない歯の嚙み合わせを確認する為に行い、これによって嚙み合わせの悪い所を目で確認する事が出来ます。口腔内や口腔外の写真撮影は、普通の状態での口元や治療前の口腔内の歯並びの状態を写真で残します。これらは後々矯正歯科で治療を始めて行くにつれ綺麗に並んでいく歯並びの変化を目で確かめる為の資料になります。矯正治療で支払った検査費用や診断料、装置代、処置料、調整費などは医療費控除の対象になります。医療費控除は子供の矯正治療や、よく咬める様にする為の矯正治療、歯周病や発音障害の改善などが目的の矯正治療はであれば控除の対象となります。矯正歯科での検査も対象になりますので、医療費控除申請の為にも一年間で支払った医療費についての領収書は必ず保管して下さい。

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